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This Archive : 2009年05月

ギャートルズ・ハチミツの家

2009.05.25 *Mon
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    ひょんな事から、久々にキャンプファイヤーを行いました。


    場所は我が家から程近い
    その昔廃校になった小学校を野外施設にしたところ。

    緑に囲まれて、素晴らしい空気感。

    山と近くに川と、木と空に星。

    貸しきり状態の宵です。

    まだ虫もいなくて、とてもいい季節。


    これは、仙台のうたたちゃんをお迎えするために
    詩奈ちゃんと企画した宴(うたたげ?)。

    うたたちゃんは、先日ネイティブアメリカンのイニシエーションである
    「スウェット・ロッジ」に参加したばかり。
    そのエネルギーをお土産にいらしてくださいました。


    そして、詩奈ちゃんは、将来「ハチミツの家」というスペースを作る夢を持っています。

    福祉の仕事に携わってきて、子供の現状に心を痛めていた詩奈ちゃんでしたが、
    これは、子供だけの問題じゃない、親だ!と気づいて、
    親を含めた大人たちが癒される場所を提供したいと心に決めている、
    とても魅力的な女性です。

    本当なら宿泊は20人以上出ないと借りられない公共の施設。

    「これはハチミツの家の第一歩」という詩奈ちゃんの熱意に所長さんが共感して、
    何人でもいいです、と貸してくださったのでした。


    詩奈ちゃんのパワーは、うたたちゃんもお墨付き。

    はじめ人間ギャートルズ並みです。・・・知ってます?

            
    



           ♪何にもない 何にもない まったく何にもない

             生まれた 生まれた 何が生まれた

             星が一つ 暗い宇宙に生まれた・・・♪♪




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    この真っ赤な炎の向こうに民族楽器の太鼓を持って写っているのが、

    はじめ人間 詩奈ちゃんです。

   
    この日は、薪を割って、飯盒炊爨もしていました。
    
    私たちは トン汁つくり☆



    この後、10人以上が火のそばで自由に集いました。

    水着に葉っぱの衣装を纏った女神あり、
    エメラルドグリーンのニンフあり、

    誕生日の女神を野菜のケーキでお祝いしたり、歌って、踊って。
    
    火のそばって、どうしてこうもハイテンションになるのかな~


    そうそう、思い出して、全員でマイムマイム・・・♪♪

    踊った後、みんなハアハアいっちゃって
    こんなに激しい踊りだったっけ??

    笑ったな~


    シートに寝転がって、星も眺めましたよ。


    そして、ネイティブな女神だけのお泊り会は
    幸せに更けていったのでした




    翌朝、鶯の声と 緑のさわさわそよぐ音で目覚め、
    出発前にはギャートルズ隊長を先頭に裏山探検(散歩)

    桃源郷のような一画を見つけて神社に御参りしたのですが、

    その祠は、たくさんのミツバチがいったり、きたり。
     
    どうも、ここがミツバチの巣になっているみたい。
    ・・・と言う事は、ここにハチミツがあるってことよね?



    もう~さすが、詩奈ちゃん。話ができてます!


    きっと「ハチミツの家」は将来実現しますよ。

    あなたのそのミラクルパワーがあれば大丈夫。

    神様がそうおっしゃいましたね。



    この日のメインゲストのうたたちゃんは マヤの暦では KIN260の方。
    ご縁の方にはきっと「終わりと始まり」が訪れるのでしょう。


    参加した全ての方の「終わりと始まり」のイニシエーションは

    こうして終了したのでした。   

  
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   二日目の 炎のような夕日です。

   そして、もう一枚。


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   ネイティブアメリカンが頭につける 羽のような雲でしょう?


   おまけ

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   参加していただいた皆さま、

   そして、このイニシエーションに導いてくださった森羅万象に

   感謝いたします。 

   

    

    


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そして母

2009.05.08 *Fri
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     <滝の裏側より>


 ところで  続きまして最近の母です。


 
 彼女の孫である 私の3番目の子供の入学したところは

 毎年「花園」に出場するラグビーの名門高校。


 「花園」と言えば、野球では「甲子園」と同じラガーマンの聖地。


 ですから、高校野球界と同じく 理不尽なまでの縦社会、まったくの体育会系、

 上からのピラミッド型人間関係。



 そのラグビー部の父母会で話がありました。

 

 まず、親も 何かあれば順番は3年、2年、1年の順で。

 (先輩への)挨拶もしっかりする。・・・親がよ・・

 
 試合の応援も 一丸となってすること。

 その際 1年の親が旗を配ったり、実働部隊。

 3年の親は、基本、何にもしません!とキッパリ。

 
 そしてA・B・Cチームの応援は公平に。(Aはレギュラー Bは準レギュラー Cは1年かな)
 
 自分の子供の名前を呼ぶのはもってのほか。
  
 グランド近辺では、自分の子供と会話してもいけない、等々・・・

 守れなかった場合は 親も退場(グランドの近くから)してもらうことがあります。



 父母会会長は、

      「親も同じ縦社会。ピラミッドです。」 とまたキッパリ。
 
 

 ふえ~~~、びっくり。

 この自由人の私につとまるかしらん・・・



 私のその話を聞いてた母が一言。


    「大変だね~~。 親もピラミッドになって応援するんでしょう~」






 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 ・・・・・・・・・しないよ・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・それ、危険でできないから。







      ふ~~~ん

  私の天然は ここからもきていたか、

  そう思い知った連休でもありました



    ・・・・・やったら、花園でテレビにでれちゃうよ、親たちのピラミッド。

 



 
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2009.05.05 *Tue
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  父が変わってきた・・・


 ここ何年か、ずっと疎遠となっていた父と接点を持つ機会がありました。

 
 私の人生の岐路。
 本当に誰かにすがりたかったあの時に

 「おまえの敵になってやる」 とまで私に突きつけた父でした。

 「あいつとは一生一緒に住むつもりは無い」と親類に宣言していた父でした。

 
 幼い頃は、見放されるのが怖かった。
 それは、父がやっぱり好きだったから。

 離れても、常に父の判断が頭にあった。

 
 父からの 自立。

 これが私のひとつのテーマだったように思います。


 

 今思うと、父も 修羅界に住んでいたんでしょう。

 「裁く」 場所を仕事場と定めて生き、
 自分のジャッジで「正しさ」をはかり、
 どんな方法を使っても 最良の道をすすませるのが愛情の表現でした。


 逆らう者は 受け止めない。


 彼の複雑な生い立ちや環境が育てたであろうポリシー。

 

 歳とともに、老いがますますそのこだわりに拍車をかけていました。
 でも。本人が一番苦しそうでした。


 親に受け止められない「悔しさ」や「悲しみ」を昇華する事。

 これも私が光へ向う大切なプロセスでした。

 

 私が変われば 相手も変わる。

 そう願って生きていた時に、父は変わることはありませんでした。


 その後 私は、言葉の通じなくなった父に、
 
 遠くから、言葉ではないコンタクトを取る事にきめ、



 遠くから、祈り、遠くから、心の会話をすることをしました。

 それでも父は変わることはありませんでした。


 もう、今生では、心の触れ合う会話をする事は無いのかもしれない。

 そう思ってあきらめて、

 自分の中を見つめることだけをしてきて、随分たっていたな。



 久しぶりに会った父は、目が少し優しい光を帯びていました。

 しおらしく、誰でもない私に ぽつぽつと語りました。

 
 医療を信じて、私の話す代替療法には耳も貸さなかった父は、

 薬の飲みあわせで倒れたのだそうです。

 それまでは、周囲の誰もが、年齢にしては「若く見える」父を賞賛していたのですが、

 それから体力は戻らず、

 医者からは「所詮薬は毒ですから」と言われ、

 
 「すっかり、自信が無くなった」


 こともあろうに 私にそう語ったのでした。



 誰でも、最後の最後までわからない。

 光に向うための出来事がくるんだ。


 あの阿修羅像のように 父は なんとも言えない顔をして別れて行きました。

 

 けれど、力を無くして、

 本当は 少し 心の平安を取り戻したのではないの?


 
 今まで、自分の思う正しい事をただひたすらこだわって

 そして実践してこようとした修羅の道。

 

 このまますぐに手放せる訳ではないと思うけれど、

 心が安らぐと言う事を、一日も早く 一日も多く 味わえたらいいね。

 
 私は、あなたのおかげで たくさんの感情を味わい たくさんのことに気づき

 たくさんの学びを得て、光に向って行く事ができました。


 生まれてこれたのも、あなたのおかげです。

 今、人生で一番安らいだ時を過ごしています。



 生かしていただいて、ありがとうございいます。

 学びのために 親子として生まれたご縁に感謝いたします。
 


 
 
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CATEGRY : 心の旅

嬉しい便り

2009.05.02 *Sat
 我が家にワイルドストロベリーがやってきてから、

 何度目かの春が来ます。


 最初は 訳もわからずランナーが伸びるたびにじゃんじゃん子供を増やしてしまい、

 親たちの元気がなくなってひょろひょろ・・・

 何とか越冬したのを覚えています。

 
 その後適度にランナーを生かす事を覚えて、やっと花が咲き、

 我が家にちゃんと実がなったのは 昨春。

 たった6つの実を 家族で分け合って食べました。


 今まで いくつものストロベリーが私の元から巣立って行きました。

 この子たちは、実は有名な幸せのワイルドストロベリーの直径の子孫でして

 この実を食べると 幸せなことが訪れます

 我が家にも、それぞれに幸せ(ラッキー)な事が起きたと思っています。

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     <織姫ベリー>

 
 遠くに引越しをしたこの子も、

 今年は花が咲いたよ、とお便りが来ました。


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      <文ベリー>

 この子はお嫁に行ったばかりで、花をつけたんですって。

 そんな子は 初めてです☆


 そして、そして、

 初めて、実がなったとお知らせを受けました☆☆

 うれしい~~~~!!

 こちらです ↓



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      <さよりベリー>
  
 私が毎日植物に声をかけたり、 愛情を注いだりしたものは

 見えないランナーによって、きっとそれぞれのところに届いていて



 それぞれの方が育てながら込めた思いが

 私の手元のワイルドストロベリーに戻ってきているような気がしています。


 こうしてお知らせをいただくと、とても幸せな気持ちになります。

 ワイルドストロベリーがくれた幸せの一つだね。



 明日の朝、 我が家のストロベリーが今年どうなっているかを

 アップしてみますね。


 まだまだ増え続けるワイルドちゃん。

 入用な方は、お知らせください。

 
 今年は 相当優秀な子が控えていますよ。


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<09/05/03 朝の撮影です>




 
 

 
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先日☆コルテオも見たんでした

2009.05.01 *Fri
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 どうしても、どうしても、 ど~~うしても☆☆

 「シルク・ドゥ・ソレイユ」 が一度見たくて、

 ご機会をいただき、なんと 「コルテオ」 に連れて行ってもらいましたの~

 
 2ヶ月前から、ドキドキ ワクワク♪♪

 嬉しくて嬉しくて、 子供みたいに心でスキップしながら、行ってきました。

 
 「すっごいね~☆」

    円形の舞台の真正面。前から5列目。 

 「楽しいね~☆」
    
   ホントに全てが、楽しかったのね。

 「きれいだね~~☆」
  
   やっぱり、欧米の方たちは 彫が深くって綺麗。
   主なストーリーの時代背景は、フランスの「レ・ミゼラブル」の頃の少しくすんだ衣装だけれど
   天使や、いろいろな技を見せてくれる方たちの衣装は素敵でしたよ。

   天使もだけれど、クリスタルボウルも幻想的に使われていて、
   少しスピリチュアルな感じもあり・・・

 「音楽も最高だね~☆」

   生の演奏も随所に入っているし、
   カンツォーネ風の歌など、しっかりプロの男女が歌い上げてくれるので
   サーカス・ミュージカルみたい。


 客席も交えて演出もさすがにうまいし、あきさせないし。


 その日は絶対楽しもうと思って、「ワイエルジョイ」のオイルをつけていたせいでしょうか、

 自分がこんなに 心から楽しめることと、
 会場の全ての人の「ジョイ」のエネルギーを感じて、
 幸せのあまり、胸が一杯になってしまいました。

 
 楽しさや嬉しさを誰かと分かち合うことを、今まで欲してきたけれど、

 こうして周りのエネルギーと一体になることで、
 また違った至福が訪れることがわかりました。

 
 私が味わったようなたくさんの幸福なエネルギーが

 世の中に満ち満ちて

 そうして地球がもっともっと変わっていきますように。


 

 幸せを感じられることに 感謝 します。

 生きていることに 感謝 です。


 

 
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誰もが光の中にいることを思い出して、
「世界にひとつだけの花」を咲かせるためのお手伝いを楽しんでいます。

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