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This Archive : 2009年04月

阿修羅展に行ってきました

2009.04.30 *Thu
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 幼馴染3人で、上野国立博物館にて、阿修羅展を見てきました。

 お天気がとてもよくて、外の緑も風も心地いい日。

 阿修羅像、見てみたかったけれど、
 どうして今、阿修羅だったのかな~

 
 阿修羅はインドからきた戦いの守護神ですが、
 正義のためとはいえ、帝釈天と終わりなき戦いを続けていました。

 それで修羅場、と言う言葉もあるそうですが、
 ある日、釈迦の説法を聞いてしまい、改心していきます。

 その過程のなんとも言えない、気持ちの入り混じった表情を
 三つのお顔が表しています。


 でも、もとは正義のための戦いだったのです。

 阿修羅は
 「たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。」
 このことを教えてくれているのだそうです。



 仏教では 天界を追われ 
 人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれています。


 修羅界。

 
 たとえ、自分の想いが正しくとも、

 それに 固執 することも 「エゴ」 なんですね。

 自分では正しいと思っているからこそ、

 その「エゴ」に気づくのはなかなか難しいものですね。


  
 この阿修羅像の他には、興福寺に所蔵の宝物がたくさん陳列されていました。

 興福寺は、藤原の祖 鎌足の奥様の供養のために
 その息子不比等が建立した寺であり、

 藤原氏の栄枯盛衰と運命をともにした寺です。


 藤原氏、と言えば、私のルーツかもしれない 「忌部氏」とともに朝廷の祭祀に関わり、
 後に「忌部」を排斥して台頭して言った一族でもあります。

 そんなことを考えながら、
 長い間見学したせいか、最後には腰がものすごく痛くなりました。


 首のうしろのもぴりぴりっと痛いような・・・


 お土産の買い物をする友人たちを待つ間、
 たまらずソファにゆったりと腰掛けていたら、うそのように痛みがなくなってしまいました。

 
 なんだったのでしょうね~☆


 隣にある友人一押しの常設展 「法隆寺宝物館」

 ここもまた 展示の仕方が神秘的で芸術的で とても良かったです。


 すごい数の銅の観音像

 中には、埴輪的であったり、 何故か宇宙的であったり、ササン朝ペルシャっぽかったり、
 妙にお腹の出た観音様もいて 
 聖徳太子の頃の仏教のイメージを興味深くあじわいました。

 当時、仏教の催事のなかで、踊りを踊る時につけた面もたくさんありましたが、
 これは外人でしょう?という顔ばかり。

 面白い 面白い。



 当時の水瓶を見ましたが、この頃水はどうしてたのかしら? 井戸?

 誰か知ってたら、教えてくださいね。



 どこかにゆったり出かけるには、
 本当にいい季節ですね。

 上野は 緑と日差しが綺麗でした。

  
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CATEGRY : 心の旅

ミラクル in 仙台  

2009.04.11 *Sat
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  温野菜のアボカドディップあえ
  にんじんとサーモンとはっぱのサラダ
  蕗のみその蒸したお饅頭
  それに 出てないけれど レモンソース
  手作り味噌と植物性のおだしの味噌汁



    さて、さて、ここはどこでしょう~☆

 

 この日まで、私はずっとかけっこをしているような日々を過ごしていました。

 たとえばスーパーマンが電話ボックスで着替える時間がなくて
 走って変身していくように、
 きっと4月になったら、何かが起きる!と予感しつつ
 いらないものを脱ぎ捨てながら、たったったっと走っていたな~。

 いろんなことがあったけれど、それはどれも過ぎた事。

 
 4月になってすぐ、とても嬉しいお招きのギフトをいただいて、
 わたしは こちらに伺いました。

 
 「おかえり~~~!」

 「ただいま~~~!!」
  (おかえりと言われて、相当きゃぴきゃぴに嬉しい私)

 
 私を迎えてくださったのは、
 変わらずハートフルな まやりん。

 駆けつけてくださったキュートなあっちゃん、 天使の しげみん。
 そして、ダイレクトにこころに響く まやりんのお料理。
 
 

 そうです、ここは 仙台の まやりん の もうひとつの小さな森です。

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 この 切花さえ枯れずに咲き続ける ミラクルなお部屋で

 まやりん は 普段、マヤンリーディングのセッションと
 その客様のためだけに、言葉だけでなく何かを伝えられるお料理を作っています。


 この日のアボカドのサラダ、おいしくって帰ってすぐ作ったよ。

 蕗味噌ほっぺが落ちそうで、もうひとつ食べたかった。


 お料理が、人の心を溶かす魔法のひとつになるんだな~と感じます。
 
 最近、ただ、お野菜をいためるだけでも、
 心を込めると、食べる人にそのエネルギーが届くことも感じ始めています。

 もっと早く気づいたら、
 子供たちにももっとたくさんのエネルギーを渡せたのに・・・と少し後悔も。

 
 この日は、地球暦や観音力カードで遊んだり、

 まやりんがひょんな事から手にした 
 魔法のようなオイルを試したり、話して笑ってハグして、

 あっという間に時間が過ぎて行きます。



 これからの人生、とっても素敵なことが始まるかも・・・


 そんな ワクワクな予感がこの時止まりませんでした。



 そうしてこの後、本当にその予感が的中するのですが、

 次にまやりんがサプライズで連れて行ってくださった場所に着くまで、
 もう、当たり前のように すれ違う車のナンバーが

   333  999  ほらまた 99  444 ・・・888・・・

 「当たり前すぎて なんだか驚かなくなっちゃった~」

 まやりんは そうつぶやきながら運転しています。


 
 そうして その日出会ったのは

 またまた ミラクルな女性 うたたちゃん先生

 うたたちゃんのブログの訪問者777を踏んだのも やっぱりまやりん。

 夕べから、うたたちゃんのところには、私たちが訪問する前のお知らせが来ていたんですって。


 まやりんとうたたちゃんも もちろん初対面。
 
 そのオイルに導かれてこちらを訪ねた訳ですが、
 
 まさか、その後、私がうたたちゃん先生と次の日をほぼ丸一日一緒に過ごし、

 滞在を一日延長して3日目も 
 うたたちゃん先生のヒーリングルーム・アイシスに通うことになろうとは。

 
 登米に共通の友人のいることも発覚・・・

 以前うたたちゃんが住んでいたところが、我が家に近いことも判明・・・


 ミラクルだ~☆ ☆



 

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 2日目にうたたルームに行く前に、ホテルのそばの愛宕神社にお参りして

 仙台でのご縁への感謝と これからの私をご覧くださいね、とお祈りして来ましたが

 その帰り道、
 お社から参道を先導するように歩く黒い子猫。(わかるかな?)

 「ジジ」 (勝手に魔女の宅急便) と声をかけると 振り返って私を見てまた歩き出します。


 うたたちゃんの 「アイシス」とは エジプトの神 イシスの事。

 エジプトでは、猫は 神様として丁重に扱われていたようです。

 前の日、私がレインドロップのと中に見た夢は、土の色の大河。
 そして褐色の少年。

 うたたちゃんも同時に見たようで、「ナイルのようですね。」って。

 

 そういえば、まやりんのお宅に住んでいたちゃちゃは エジプトの猫ちゃんだったね。 


 もうひとつ、ひめのさんも今エジプトにいってるんだった☆


 こうして、重なったミラクルな経験を
 私はいただいた ギフトだと思って 大切に受け取って育てます。


 
 まやりん あっちゃん しげみん

 うたたちゃん わかちゃん

 そうして かずちゃん


 どうも ありがとう心からの感謝を贈ります。

 仙台は いつも あたたかくて すぐ近くにあるようです。

 生まれてきて 生きていて 良かった。


 全てのご縁に感謝いたします。

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          <愛宕神社から望む 広瀬川と仙台市街>
 



 
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