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This Archive : 2008年09月

GLORY DAYS

2008.09.23 *Tue
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              日産スタジアム 7万人?
  


  どれだけがんばりゃいい 

  誰かのためなの?

  わかっちゃいるのに 決意は揺らぐ


  結末ばかりに気をとられ

  この瞬間を楽しめない


  夢じゃないあれもこれも

  その手でドアをあけましょう

  祝福が欲しいのなら

  悲しみを知り一人で泣きましょう

   
  そして輝く ULTRA SOUL
                                      
  ・・・そして羽ばたく ULTRA SOUL

 
  

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  高い高いところの席でしたが、

  空が見え、天からライブを楽しんでいるようで気持ちよかったです。


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  私の座った2階席は屋根がありましたけれど、

  屋根の無いアリーナ席は 稲葉さんとともにびしょぬれ。

  でも20年前の今日デビューした記念の日に、

  二人のパフォーマンスはあついあつい!

    花火あり、 炎ぼんっ  あり。


  私たちも一緒に踊って 歌って カラータオル振って 叫びましたよ(笑)


  気持ち良かったこと☆☆

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  20周年のB’zは二人からの感謝感謝で終わりました。


  途中、デビューの時はずっとカラオケで歌ってた等の思い出話や

  初めてテレビ出演したときの映像が流れて、

  腰を随分くねらせて歌っている姿に 本人達が照れくさそうでした。

  一口に 20年といっても、

  常に第一線で活躍してきたことは ものすごい。

  やっぱり、音楽で何かを伝えるために

  その才能をもらって生まれてきたんでしょう。

     (-パッションーでしょうか? ふふ・・・)


  
  音楽は人をひとつにします。

  日産スタジアム上空には

  心が開放された7万人の、ものすごくパワフルでワクワクなエネルギーが

  どんどん上昇していって

  途中で土砂降りも止んでしまいました。

  080921_184053.jpg

  
  あっという間に 人の心を変え空気を変えてしまう

  音楽って やっぱり 素晴らしいですね。


  私も何か始めようかな

  
  昔かじったフルートでも??


       
               つ づ く !


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家族

2008.09.20 *Sat
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     <熱帯性の蓮ですって>

私の、それもかなりな数を重ねた誕生日に

コメントをくださったみなさま、

わざわざメールをくださったみなさま、ありがとうございました。



その日は、仕事を終えた夜に子供を無理やり車に乗せて

スパ温泉に行ってきました。


ケーキもプレゼントも何にもいらないけれど、

家族で何か楽しいことをしたくて。


家族って、何も無いときは当たり前でことさら振り返りはしないけれど

5人が突然4人になって


急に 4月には3人になることが決まって・・・


こうして家族で積み重ねる時間が 今の私には一番貴重です。


自分が親元を巣立つときはその先の事しか考えなかった。

でも手放す立場は、寂しさひとしおですね。


特に、それも一番小さい(って背は私より高いけれど)

このあいだまで 不登校で、一年私を泣かせた子が

自分でこれからを決める力を取り戻してくれた とはいえ

突然飛び立つことを決めたので、

嬉しいと思う反面 なんともいえない気持ちです。


久しぶりに4人で食事をして  スパ廻り

寝湯にはやられました。

寝ていながら、さらさらと流れるお湯のなかにいると

自分も水に同化したようで温かく癒されます。


末っ子が、「俺は なべゆ が良かった!」って

・・・・・・・それは 壷湯(つぼゆ)ですから。

蓋なかったでしょうに~

  -これで本当に大丈夫かいなー

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              <スパのお昼寝場所>

そのあと、向かいのゲームコーナーで

4人で何年ぶりかで ホッケーゲームをしてむきになり

次の日は右肩が痛い私でした。


たくさん笑いながら、こんな事もこれからは大切な思い出になるな~なんて

しみじみしてしまいます。


翌日、お誕生日の近いmyuさんと

シンプルに乾杯しましょうと訪れたお店で

急に スティービーワンダーの ハッピバスディ トゥ ユ~♪♪が鳴り出してびっくり!


誕生日の方がいらしたみたいでしたが、

何かが私にも聞かせてくれたかな。

myuさんとの時間は 心穏やかで、幸せな時間でした。


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その上 家に帰ると何故かケーキが。

次女がケーキ屋さんにバイトしてる友達に偶然会って

持っていたケーキを渡された・・・とか。


神様はケーキまで用意してくれました☆


全てに ありがとうございます。




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はたまた夢か幻か

2008.09.15 *Mon
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             <妖精の森の前に咲くプルメリア>


昨日は夕暮れを一人すごしていました。


アコースティックな音楽をゆったりと心地よく聞きながら、

ベランダの観葉植物にお水をあげ、

空を見上げて 何か起こらないかな~

すると 急に雲間からほぼま~るいお月さまが  ヒョコン


その隣を 小さなコウモリさんが3匹くるくる飛んでいます。


コウモリは中国では福のしるしですって。

明日は満月。

それにマヤ暦では 魅惑の緑の中央の城 の52日間の始まり

それについては 師匠まやりんの こちらをどうぞ



さてさて何がくるのかしらん?と期待していたら、

・・・・・・・夢をみました・・・・・・(これは 夢?)



私の左手首から先が、何かにスッポリとはまりこんでしまいました。

手を取られて体が硬直してしまっています。

ただ、はまり込んだ手は、柔らかくてあたたかいものに包まれていて

とても気持ちはいいんだけど、 あれ あれ

体が硬直して堅苦しいから、何とかして~

でもなんともならない


あ!なんだかおかしいから、目を覚ませばいいのよね。

そうだ、目を覚ませ!


う!頑張っても 右目だけがうっすらとしか開かない~


その右目に写るのは

不思議なちいさなエジプトの象形文字かサンスクリット文字

もしくは記号のようなものがぎっしり下から上にすごい勢いで流れてくさま。


うわ~ 車酔いしそうだわ~(そう思って見ています)


もう一回目を閉じて、

もう一回見てみましょう。


あっれ~、やっぱり右目しか開かなくて

まだすごい勢いで 何かの文字や記号がだーっと流れていく~

その書かれたものの向こうは透けていて、

よく映画で見る宇宙都市のようなたくさんの建物が 

またたてにするするっと伸びていきます。


あ~、もう目眩も限界・・・・


えい!!!と両目を開けてみると 手は両方ともおとなしくお腹の上に乗っていました。


ちっとも無理な体勢だったわけでもないし硬直もしてないし。




これは、世に言う 「金縛り」???


それとも 夢 ??


ひめのさんの夢ワークでいろいろな気付きがあり、

夢もちゃんと意味があるって知ったけれど

昨夜のは あまりにリアルで、見えたものが本物なのか、夢なのか、

はたまた金縛りなのか・・・・



これは なんなのでしょう?

              

    どなたか 教えてくださいな~☆



今夜は満月。

こちらは先ほどまでの雨が上がりました。


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CATEGRY : 心の旅

蓮華

2008.09.11 *Thu
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   仕事仲間のakikoさんが 私の蓮の花で感動話を聞いて送ってくれた写真

   akikoさんはこの蓮の花を 

   とある公園に明け方に何度も通って撮っているんですって。

   もちろん素人のカメラマンさんです。
     

  
   東北ツアーの最後に「小さな森」で偶然、
  
   それもはじめて今野華都子さんに会いするlことができた時
   

   伊豆沼で 蓮の花に心が揺さぶられたお話をしたら

   今野さんはご自分のデジカメをもっていらして

   「私が始めてこのカメラで撮ったのも 蓮の花なんですよ」とおっしゃって

   白い蓮の花の写真を何枚も見せてくださいました。

   そういう偶然は、心が瑞々しくなるような幸せな気持ちになります。



     akikoさんがくれた3枚の写真で 私の一番すきなのがこれ


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    「中に、未知の力を膨らませて 謙虚で 可愛くって 光ってる」

    こんな素敵な 表現で褒めてくれたのは まやりん。


    私まで嬉しくなります。

    同じものを撮っても その方の全てが写真に出て

    違うものになるような気がします。


    蓮の花の季節は私が東北に行っている間に終わってしまいましたが

    来年こそは ここに案内してもらおう!



    DSC_5032_convert_20080822010154.jpg


    これは 朝露までがみずみずしく かおるように咲く姿

    mixiのプロフィールに使わせていただいています(おおそれおおいこっちゃ)


    この写真、大きくして お似合いの額をさがして 素敵に飾ろうね!

    akikoさんと楽しみにしています。


    


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小休止

2008.09.06 *Sat
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  鳴子温泉~多賀城~塩竈神社~小さな森

  早くアップしないとひとつのステップが終わらない気がして

  一生懸命2回書いたものが 跡形も無く消えました。

  
  途中調べたくて開いたサイトも開けなくて 何があったのかな。


         そんなわけで 小休止。


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   最近日が短くなって 夕方の景色がいろいろに変わっていくさまを

   飽きずに眺めています。
  
   これは、驚くほどお天気のご機嫌が変わった あの豪雨のころ。


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   仕事の帰り道は 空が見渡せる道を選んで歩きます。

   上ばかり見て、時々くるくる回っているから

   道行く人は へんなやつって思うんでしょうね


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     打ち寄せる波のような 空でしょう



     最後に 昨日の 取って置きを!



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CATEGRY : 心の旅

東北~ハートを開く旅  Ⅵ

2008.09.02 *Tue
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                 伊豆沼の 睡蓮の群生
    


   4日目の朝は、 米どころの これぞ 米! という 朝ごはんから始まりました。


   このお家の方が 丹精込めて 作ったお米の味です。

   心のこもった 野菜も おかずも おいしい!!


   心を込める  ということは  米(こめ) にも通じているのかも知れません。




   何だか、また泣きそうになりながら、

   このお家のお母さんと手を取ってお別れして目的地を目指しましたが、

   車中から見えたのが冒頭の伊豆沼です。


   う~~~ん、この写真じゃ伝えきれない


   もう、見渡す限り、河のように 蓮が 咲き乱れています

   泥の中から咲いた花の可憐な様子 清廉なたたずまい やはらかな色・・・

  
   それはそれは見事で

   またまた 心が勝手に 動き出します。


   何故だかわからず 胸がいっぱいになって 涙が出てきます。


   隣にすわっていらした ひめのさんも 

   そんな私の感情がとんだ様子で 二人で ほろほろほろ・・・


   こんなことも自分でびっくり☆でした。



          080805_105011.jpg


   ここら辺から、私の頭は 動かなくなりました。

   神社の御由緒書きを見ても 何だか何も入ってこないのです。

   
   これは、志波姫神社の里宮の木だったと思います。

   昔、神社は子供たちの遊び場。

   神様のお庭で遊ぶように 安らかに子供たちが集ったば場所です。

   この木は そんな事を含んで 歴史を ずっと見てきたのでしょうね。



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        こちらは アラハバキ神社  左に立つのが鳥居

   
   アラハバキというのは もともと この東北の民(蝦夷)があがめてきた神様の名前です。

   それが 朝廷によって制圧され、

   ちがった神に名を変えられて祭られているものもあれば、
 
   こうして、振り向かれずに さびしく残っているものもあります。


   くもの巣を払い、 心を込めてお参りします。
   

   


   その後、やはり たくさんの振り向かれなくなった神様を合祀した

   倒れた狛犬や 顔の崩れた狛犬さんがたくさんおいてあるような神社にもいきました。

   スサノオと瀬織津姫を祭った 荒雄川神社。



   ご神水にもくもの巣がはって 枯葉がつもっている

   できるだけごみを取り払い、埃にまみれた境内にひしゃくで水を撒きたくなりました。

  
   われた狛犬さんや 倒れた灯篭にも 水をかけました。


   何故か体が動きだします。

  
   考えるとかではなく、勝手に心がむくようでした。



   普段から、頭で考えることが先行してしまう私。

   これは 不思議な体験。



   
   

   
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東北~ハートを開く旅  Ⅴ

2008.09.02 *Tue
           
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          駒形根神社里宮です。


      この東北行きが決まって、みんなでスカイプをしながら、
 
      話し合いを始めてすぐ、

      宮城県で大きな地震が起きました。


      その震源地、栗駒山に程近い神社が ここです。


      なにもかもが 倒れたまま


      結構 急な斜面にたっていますから、

      どうも再建も困難な様子で そのままになっています。


      日暮れま近だったせいもあって、薄暗い淋しい雰囲気です。


      急な勾配の工事はいろいろな面で難しいとは思いますが

      今後の再建をお祈りしたいと思います。



      さて、その夜は 宮城県登米市にお住まいの方のご自宅に

      泊めていただきました。


      ご自宅付近の ヴィーナスの湯☆(ここポイント) という温泉につかり


      大変おいしいレストランにつれていっていただいて

      
      大きなお家にお泊りでした。



      初めて出会った方のお宅にすぐに泊めていただくのは初めて。

      ですが、このたびは、どなたも初めてお会いした気がしなかったのは何故でしょう。


     
      あまりに広いお家で、少し怖かったのもあり、

      その夜は みんなで話たり、 ふざけたり それもまたいい思い出です。

      
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東北~ハートを開く旅  Ⅳ

2008.09.02 *Tue
   3日目の朝は 

   ずっと同行して運転を一手に引き受けてくれた方とのお別れから始まりました。

   その運転は、優しくて、とてもあたたかかったのでした。


   一人、一人、お別れをしたのですが、
 
   そのシーンを見ていると、勝手に涙が流れてきて・・・

   このころから、頭で考えるより先に 自分のハートが動き始めたような気がします。

   
   青森の駅でお別れの後 新幹線で水沢江刺駅で降りて

   宮城にお住まいの方と合流。

   



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   こちら 3日目の一番に訪ねた 駒形根神社 です。

   この後に訪ねる神社とは、まったく違う光があります。
   


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   神社というものを 「神社」としてしか見ていなかった私(変な表現ですが)

   このあと、 神 や 神社 がどんな歴史を持って

   人にどのように大切にされたり、はたまた利用されたり、

   都合のいいように追いやられたり 神さまをすりかえられてしまったかを

   経験することになります。





       次に訪れたのは 達谷窟(たっこくのいわや)

          080804_153151.jpg

       この奥の建物が毘沙門堂。

   坂上田村麿がここに立てこもっていた蝦夷を討伐し、その後に立てたものだそう。

   悪い蝦夷が退治された・・・と歴史上はなっています。

   けれど何が正しかったのかは、戦いに勝ったものが決めていくことになるのでしょうね。

   とても暗く重い雰囲気があり、

   高所が苦手なこともあり、長い間とどまることはできませんでした。


   この写真は みんなで思いを送った後に撮ったものです。

   それぞれの祈りはどのようなものかわかりませんが、
  
   言葉は違っても、

   この場所と その時代に 必死に生きた人たちへ、

   感謝と 癒しと 和解 の思いを 送ったと思っています。
   




   その後、奥州 平泉の 毛越寺(もうつうじ)で 平泉文化の名残を味わい

   そのお寺の方の言葉にいざなわれて 高館に向かいました。



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   この北上川の流れががゆったり見渡せる小高い丘・高館に義経堂があります。

   ここは、源頼朝に疎まれた義経が少年期を過ごした藤原氏をたよって

   居を構えた場所。

   結局は頼朝を恐れた藤原氏に攻められ、ここで没したのですが、

   その義経のお堂があります。


          080804_160602.jpg


          ここでも、それぞれが 思いをおくりました。
  


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              高館から、太陽を望んで
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「世界にひとつだけの花」を咲かせるためのお手伝いを楽しんでいます。

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