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This Category : 旅

ミラクル in 仙台  

2009.04.11 *Sat
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  温野菜のアボカドディップあえ
  にんじんとサーモンとはっぱのサラダ
  蕗のみその蒸したお饅頭
  それに 出てないけれど レモンソース
  手作り味噌と植物性のおだしの味噌汁



    さて、さて、ここはどこでしょう~☆

 

 この日まで、私はずっとかけっこをしているような日々を過ごしていました。

 たとえばスーパーマンが電話ボックスで着替える時間がなくて
 走って変身していくように、
 きっと4月になったら、何かが起きる!と予感しつつ
 いらないものを脱ぎ捨てながら、たったったっと走っていたな~。

 いろんなことがあったけれど、それはどれも過ぎた事。

 
 4月になってすぐ、とても嬉しいお招きのギフトをいただいて、
 わたしは こちらに伺いました。

 
 「おかえり~~~!」

 「ただいま~~~!!」
  (おかえりと言われて、相当きゃぴきゃぴに嬉しい私)

 
 私を迎えてくださったのは、
 変わらずハートフルな まやりん。

 駆けつけてくださったキュートなあっちゃん、 天使の しげみん。
 そして、ダイレクトにこころに響く まやりんのお料理。
 
 

 そうです、ここは 仙台の まやりん の もうひとつの小さな森です。

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 この 切花さえ枯れずに咲き続ける ミラクルなお部屋で

 まやりん は 普段、マヤンリーディングのセッションと
 その客様のためだけに、言葉だけでなく何かを伝えられるお料理を作っています。


 この日のアボカドのサラダ、おいしくって帰ってすぐ作ったよ。

 蕗味噌ほっぺが落ちそうで、もうひとつ食べたかった。


 お料理が、人の心を溶かす魔法のひとつになるんだな~と感じます。
 
 最近、ただ、お野菜をいためるだけでも、
 心を込めると、食べる人にそのエネルギーが届くことも感じ始めています。

 もっと早く気づいたら、
 子供たちにももっとたくさんのエネルギーを渡せたのに・・・と少し後悔も。

 
 この日は、地球暦や観音力カードで遊んだり、

 まやりんがひょんな事から手にした 
 魔法のようなオイルを試したり、話して笑ってハグして、

 あっという間に時間が過ぎて行きます。



 これからの人生、とっても素敵なことが始まるかも・・・


 そんな ワクワクな予感がこの時止まりませんでした。



 そうしてこの後、本当にその予感が的中するのですが、

 次にまやりんがサプライズで連れて行ってくださった場所に着くまで、
 もう、当たり前のように すれ違う車のナンバーが

   333  999  ほらまた 99  444 ・・・888・・・

 「当たり前すぎて なんだか驚かなくなっちゃった~」

 まやりんは そうつぶやきながら運転しています。


 
 そうして その日出会ったのは

 またまた ミラクルな女性 うたたちゃん先生

 うたたちゃんのブログの訪問者777を踏んだのも やっぱりまやりん。

 夕べから、うたたちゃんのところには、私たちが訪問する前のお知らせが来ていたんですって。


 まやりんとうたたちゃんも もちろん初対面。
 
 そのオイルに導かれてこちらを訪ねた訳ですが、
 
 まさか、その後、私がうたたちゃん先生と次の日をほぼ丸一日一緒に過ごし、

 滞在を一日延長して3日目も 
 うたたちゃん先生のヒーリングルーム・アイシスに通うことになろうとは。

 
 登米に共通の友人のいることも発覚・・・

 以前うたたちゃんが住んでいたところが、我が家に近いことも判明・・・


 ミラクルだ~☆ ☆



 

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 2日目にうたたルームに行く前に、ホテルのそばの愛宕神社にお参りして

 仙台でのご縁への感謝と これからの私をご覧くださいね、とお祈りして来ましたが

 その帰り道、
 お社から参道を先導するように歩く黒い子猫。(わかるかな?)

 「ジジ」 (勝手に魔女の宅急便) と声をかけると 振り返って私を見てまた歩き出します。


 うたたちゃんの 「アイシス」とは エジプトの神 イシスの事。

 エジプトでは、猫は 神様として丁重に扱われていたようです。

 前の日、私がレインドロップのと中に見た夢は、土の色の大河。
 そして褐色の少年。

 うたたちゃんも同時に見たようで、「ナイルのようですね。」って。

 

 そういえば、まやりんのお宅に住んでいたちゃちゃは エジプトの猫ちゃんだったね。 


 もうひとつ、ひめのさんも今エジプトにいってるんだった☆


 こうして、重なったミラクルな経験を
 私はいただいた ギフトだと思って 大切に受け取って育てます。


 
 まやりん あっちゃん しげみん

 うたたちゃん わかちゃん

 そうして かずちゃん


 どうも ありがとう心からの感謝を贈ります。

 仙台は いつも あたたかくて すぐ近くにあるようです。

 生まれてきて 生きていて 良かった。


 全てのご縁に感謝いたします。

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          <愛宕神社から望む 広瀬川と仙台市街>
 



 
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東北~ハートを開く旅  Ⅵ

2008.09.02 *Tue
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                 伊豆沼の 睡蓮の群生
    


   4日目の朝は、 米どころの これぞ 米! という 朝ごはんから始まりました。


   このお家の方が 丹精込めて 作ったお米の味です。

   心のこもった 野菜も おかずも おいしい!!


   心を込める  ということは  米(こめ) にも通じているのかも知れません。




   何だか、また泣きそうになりながら、

   このお家のお母さんと手を取ってお別れして目的地を目指しましたが、

   車中から見えたのが冒頭の伊豆沼です。


   う~~~ん、この写真じゃ伝えきれない


   もう、見渡す限り、河のように 蓮が 咲き乱れています

   泥の中から咲いた花の可憐な様子 清廉なたたずまい やはらかな色・・・

  
   それはそれは見事で

   またまた 心が勝手に 動き出します。


   何故だかわからず 胸がいっぱいになって 涙が出てきます。


   隣にすわっていらした ひめのさんも 

   そんな私の感情がとんだ様子で 二人で ほろほろほろ・・・


   こんなことも自分でびっくり☆でした。



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   ここら辺から、私の頭は 動かなくなりました。

   神社の御由緒書きを見ても 何だか何も入ってこないのです。

   
   これは、志波姫神社の里宮の木だったと思います。

   昔、神社は子供たちの遊び場。

   神様のお庭で遊ぶように 安らかに子供たちが集ったば場所です。

   この木は そんな事を含んで 歴史を ずっと見てきたのでしょうね。



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        こちらは アラハバキ神社  左に立つのが鳥居

   
   アラハバキというのは もともと この東北の民(蝦夷)があがめてきた神様の名前です。

   それが 朝廷によって制圧され、

   ちがった神に名を変えられて祭られているものもあれば、
 
   こうして、振り向かれずに さびしく残っているものもあります。


   くもの巣を払い、 心を込めてお参りします。
   

   


   その後、やはり たくさんの振り向かれなくなった神様を合祀した

   倒れた狛犬や 顔の崩れた狛犬さんがたくさんおいてあるような神社にもいきました。

   スサノオと瀬織津姫を祭った 荒雄川神社。



   ご神水にもくもの巣がはって 枯葉がつもっている

   できるだけごみを取り払い、埃にまみれた境内にひしゃくで水を撒きたくなりました。

  
   われた狛犬さんや 倒れた灯篭にも 水をかけました。


   何故か体が動きだします。

  
   考えるとかではなく、勝手に心がむくようでした。



   普段から、頭で考えることが先行してしまう私。

   これは 不思議な体験。



   
   

   
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東北~ハートを開く旅  Ⅴ

2008.09.02 *Tue
           
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          駒形根神社里宮です。


      この東北行きが決まって、みんなでスカイプをしながら、
 
      話し合いを始めてすぐ、

      宮城県で大きな地震が起きました。


      その震源地、栗駒山に程近い神社が ここです。


      なにもかもが 倒れたまま


      結構 急な斜面にたっていますから、

      どうも再建も困難な様子で そのままになっています。


      日暮れま近だったせいもあって、薄暗い淋しい雰囲気です。


      急な勾配の工事はいろいろな面で難しいとは思いますが

      今後の再建をお祈りしたいと思います。



      さて、その夜は 宮城県登米市にお住まいの方のご自宅に

      泊めていただきました。


      ご自宅付近の ヴィーナスの湯☆(ここポイント) という温泉につかり


      大変おいしいレストランにつれていっていただいて

      
      大きなお家にお泊りでした。



      初めて出会った方のお宅にすぐに泊めていただくのは初めて。

      ですが、このたびは、どなたも初めてお会いした気がしなかったのは何故でしょう。


     
      あまりに広いお家で、少し怖かったのもあり、

      その夜は みんなで話たり、 ふざけたり それもまたいい思い出です。

      
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東北~ハートを開く旅  Ⅳ

2008.09.02 *Tue
   3日目の朝は 

   ずっと同行して運転を一手に引き受けてくれた方とのお別れから始まりました。

   その運転は、優しくて、とてもあたたかかったのでした。


   一人、一人、お別れをしたのですが、
 
   そのシーンを見ていると、勝手に涙が流れてきて・・・

   このころから、頭で考えるより先に 自分のハートが動き始めたような気がします。

   
   青森の駅でお別れの後 新幹線で水沢江刺駅で降りて

   宮城にお住まいの方と合流。

   



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   こちら 3日目の一番に訪ねた 駒形根神社 です。

   この後に訪ねる神社とは、まったく違う光があります。
   


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   神社というものを 「神社」としてしか見ていなかった私(変な表現ですが)

   このあと、 神 や 神社 がどんな歴史を持って

   人にどのように大切にされたり、はたまた利用されたり、

   都合のいいように追いやられたり 神さまをすりかえられてしまったかを

   経験することになります。





       次に訪れたのは 達谷窟(たっこくのいわや)

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       この奥の建物が毘沙門堂。

   坂上田村麿がここに立てこもっていた蝦夷を討伐し、その後に立てたものだそう。

   悪い蝦夷が退治された・・・と歴史上はなっています。

   けれど何が正しかったのかは、戦いに勝ったものが決めていくことになるのでしょうね。

   とても暗く重い雰囲気があり、

   高所が苦手なこともあり、長い間とどまることはできませんでした。


   この写真は みんなで思いを送った後に撮ったものです。

   それぞれの祈りはどのようなものかわかりませんが、
  
   言葉は違っても、

   この場所と その時代に 必死に生きた人たちへ、

   感謝と 癒しと 和解 の思いを 送ったと思っています。
   




   その後、奥州 平泉の 毛越寺(もうつうじ)で 平泉文化の名残を味わい

   そのお寺の方の言葉にいざなわれて 高館に向かいました。



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   この北上川の流れががゆったり見渡せる小高い丘・高館に義経堂があります。

   ここは、源頼朝に疎まれた義経が少年期を過ごした藤原氏をたよって

   居を構えた場所。

   結局は頼朝を恐れた藤原氏に攻められ、ここで没したのですが、

   その義経のお堂があります。


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          ここでも、それぞれが 思いをおくりました。
  


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              高館から、太陽を望んで
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東北~ハートを開く旅  Ⅲ

2008.08.18 *Mon
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    次に訪れたのは 三内丸山遺跡  です

    
    太古の昔 同じ日本人が ここで こうして暮らしていたのかと
    とても感慨深いものがあります。

    住居はどれも 円錐形で、下は土。
    昼間でも暗く、夜はどんなに闇が深かったのかとしのばれます。


    いくつかの 復元された住居の中に入ることができましたが、
    特に印象に残ったのは この写真の
    縄文のころ、きっとこの集落の人々がたくさんで集まって
    話し合いでもした様子を想像させる 一番大きな建物でした。

    ちょっとスターウォーズっぽい?(笑)

   
    見学後、まるで子供のころに母がすりおろし、しぼったあの味の
    さわやかにあまいりんごジュースをいただきました

    忘れられない 味でしたよ

    
    遺跡の跡は 黒川温泉郷の宿を目指します。


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        途中のPAで 雲間から岩木山にさす 太陽の光。

        神社に詣でてその土地を癒し、愛や光を贈ると 
        こういった天候の現象に出合うことが あるようです。
    


   
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        宿到着時の夕日。

        本当なら、川のむこう、山あいのところに岩木山が見えるそうです。


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     早めの夕飯を済ませると もう 黒川のねぷたの掛け声が聞こえてきました。

     小さいながらも、土地の人がずっと大切にしてきた祭の雰囲気がわかります。

    
     さて、急いで今回の旅の ひとつの目的である
     弘前の ねぷた祭を見に行く時間。
   
     弘前駅に車を止めたときには 徐々に雨脚がひどくなりまして、
     おまけに 駅周辺では あまり人影も無く
     
     本当に やってるの?  というくらい。
     
     青森のねぶたを子供のころに見慣れた私には 驚くような人の少なさです。


     大雨の中 たどり着いたその行列。
     女性の撃つ太鼓の音が 勇壮でした。

 
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     実はこの旅を実現するにあたり、
     全員で 歴史的なできごと その土地の持つ歴史的な意味を
     お互いに情報交換しながら 勉強してきました。

     ・・・・膨大な情報で、私は頭に入りきれませんでしたが・・・

     その上で、訪れるに際し
     それぞれが それぞれの思いを持って 来ています。

     その中で、
     平安京のころ、坂上田村麿が勅命を受けて
     もともとこの土地に平和に暮らしていた 蝦夷を制圧した際
     その頭領として人々に慕われていた アテルイ と モレ を
     京に連れていき処刑することになってしまうのですが、

     その後この土地に残ったその妻子や一族を 土中に埋め、
     その上を見せしめのために蝦夷達に踏ませた、というのが
     この ねぶた祭の起こり・・・という説があるのです。


     そうすると、本来は、土地で幸せに暮らしてきた人々の
     屈辱の祭 であるかもしれません。

  
     歴史上、こういった勢力の争いで
     いろいろな思い出を持った土地はたくさんあるでしょう。
     もちろん 国と国ともそう。

    
     ただ、どの時代も その人それぞれが
     そうせざるを得ず、そういうことが起きたんだ・・・と思うのです。

     それは、今も同じ。

     誰しも、それをしないではいられなかったから、すること。

      
     許せない出来事であればあるほど
     実は 許したときの そのエネルギーは強い。

     
     そのエネルギーが強ければ強いほど、
     人の心を 動かし、世の中を変える力になるでしょう。


     これからの時代は 力の時代ではなく、
     調和を持って光に変えて行く時代になるのでしょう。


     許せない 原爆を落とされた日本が許すこと。

     日本は 重要な発信をしているのかもしれません。
     


     その夜は、 岩木山のお酒を酌み交わしながら、
     語りあかす・・・・・はずでしたが、
     
     私は くたびれはてて おそらく一番に寝てしまっていたのでした。
     
     



     
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東北~ハートを開く旅  Ⅱ

2008.08.17 *Sun
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         明けた朝はこんな天気。

         十和田湖の桟橋で 一人 対岸と空を見ながら、
         誰も見えない空間にいることが 気持ちいい


         宿を出発すると、だんだんと雲間に光がさし始め

         十和田湖とのお別れの頃には
         雲の切れ間からさす光が、エメラルドグリーンに湖面を流れ、
         雲が動くたびに 表情を変えていきます。


         自然の動く美しさを実感☆

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         飛ばされそうに強いけれど
         風に吹かれる心地よさ

         立ち去りがたさを こらえて

         次なる人が待つ 岩木山へ向かいます。


         岩木山では 地元の岩木山のお神酒を造っていらっしゃる
         酒屋さんの方が、 案内をしてくださいました。


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                    <岩木山神社>

         ずっと 「いわきさん」と読んでしまっていましたが、
         正しくは「いわきやま」って言うんですよ、と教わりまして、

         そっか~、と浮んだのがみんなであの歌、

         ♪き~ぃいっと~かえぇって~~
          来~るんだ~と~~~
          お~いわきぃやま~に~・・・
         
          帰ってこいよ~帰ってこいよ~
          帰ってこ~おいよ~~~~♪



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         ご神水をたくさんの方が汲みにきています。

         子供の身長ほどもある大きなひしゃくですくった水は
         山から流れ込んだ 冷たい! おいしい!水です。



 
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          楽しい 狛犬さんたちです。

          もう一匹は 逆立ち状態でした。


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          中にも上がらせていただきましたが、
     
          山 という 自然への 畏敬の念が
          神聖な雰囲気をかもしていたように思います。


         
   


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         岩木山の麓は りんごの畑がたくさん。

         
         その後、ご案内の方のおすすめで

          「アソベの森岩木荘」で日帰り温泉入浴☆

          土地のものを食べるのが大事!との事で
                     りんごカレーもいただきました。



          驚くことに これでまだ一日の半分の行程です。
     
     

      
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東北~ハートを開く旅  Ⅰ

2008.08.16 *Sat
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   こんな小さな飛行機に こんな乗り方をするのは 初めて☆

   空港から ここまでもトンネルをくぐったりして 15分もかかり
   おまけにたった50分の航行なのに
   滑走路が込み合っているとのことで30分も遅れました。
 


   でもこうして始まった旅は

   東北の旅は 私にとって 「ハートを開く旅」 となりました。



   三沢空港から 八戸駅へ 7人の皆さんと合流して  
   十和田湖に向かいました


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                 <十和田神社>
                


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            素朴で ほっとするような 神社です。


    この日、晴れ間を見せたのはこの時くらい。

    晴れ女のはずが、その後に訪れた 御鼻部展望台では
    飛ばされるくらいの風雨の中、雲間に湖が見え隠れ。


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    ですが それがまた 幻想的で 感動的だったのです。

    ちょうど雨が細かく霧のように降っていて、
    まるで東北にゆかりの深い水の女神さまの瀬織津姫が、
    ここにいらっしゃるかのようでした。

    適度な雨が大好きな私。

    あまりの景色の素晴らしさに
    傘もささずに 両手を広げて 空を仰いでいると
    後ろでは 傘の中に小さくなっていた方たちが ドン引き?
    


    その後 奥入瀬渓流も雨にたたられ、
    十和田湖と奥入瀬を 不思議に 8 の字に車で回って
    宿に到着したのでした。
   


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