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This Category : 小旅行

洲崎大神

2009.01.19 *Mon
090117_140825.jpg

   神ノ木クリニックに行ったついでに

   神奈川区青木の 「洲崎大神」 を訪ねてきました。


   これは、お参りを済ませたあと、社殿から鳥居を望んだところですが、
   昔は この鳥居のむこうは、すぐ海だったようです。

   源頼朝公が石橋山の戦いに敗れて真鶴から海路で安房(千葉)に渡り
   安房洲崎の安房神社に参拝して再起を誓った後、鎌倉に戻り天下を平定、
   幕府を開いた恩を感じ、安房神社の御分霊を勧請して
   幕府直轄の神社として創建したそうです。

   ここに来る途中に、たった一回お会いしたユイさんからのそれ以来のメール。
   その一回が、鶴丘八幡宮(頼朝さんゆかり)だったのもご縁でしょうか。
   

   海だった所に 今は神奈川1号横羽線が通っていて

   鎌倉時代の人達には 想像もできない光景だろうなと少し感慨深い感じ。
   

   私がDNAを持っているかも知れない 
   古代の祭祀一族「忌部氏」 のことを少しづつ調べています。

   もともと、史学部に入ろうかと思うほどの歴史好き。
   楽しい作業です。

  
   忌部氏の祖が 「天太玉命(あめのふとたまのみこと)」であり、

   一度、ふとたまさんの空気を感じて見たいと思いました。

   
   千葉に天太玉命(あめのふとたまのみこと)の安房神社があったのは

   阿波の忌部氏が 千葉までふとたまさんとともにわたって
   麻や粟を伝えながら 国づくりをした証拠でもあります。

   阿波からとって 安房。 
   粟にも通じる 「あ」と「わ」は とても重要な言霊のようです。


   洲崎大神。 
   神奈川区青木町・・・ということだけで探して歩きますと
   気になる公園の気配が 左の路地の先に見えましたので
   とりあえずそちらを訪れてみました。

   「幸が谷公園」という、シーズンには桜がどれほどだろうという
   静かな公園が広がっていました。

   ぽかぽか といいお日にちで、こもれびが気持ちいい。

  
   その公園は、後に調べると、
   もともとは洲崎大神のあった権現山で、埋め立てとともに切り崩されたところ。

   その公園を下ると 「すさきさま」 がありました。


   御祭神は 天太玉命さん 
          (アマテラスさんの天の岩戸の時にしめ縄を張ったので有名)
          天比理刀賣命(あめのひりとめのみこと・奥様)
     
   そして   スサノオさんと 
          大山咋神(おおやまくいのみこと・山の神様)
   
 
090117_140659.jpg


   お参りが終わった後に、どうしても気になるところで写しました。

   ふとたまさんも すさのおさんも おおやまさんも 

   男性の とってもエネルギーのある 陽気な神様のようです。

  
   「何があっても 元気をだせよ~☆」


   そう私に言ってくれてるみたいでしょ?  
  

  

090117_140412.jpg



   この日、神ノ木クリニックには 蕁麻疹のことでうかがいました。

   病気を対処療法だけでなく、ホリスティックにも見てくださる病院です。

   今までは 実は膀胱炎や、腎臓が弱ってから行くことが多かったのですが、

   「進歩しましたね。
  
    膀胱は 暴行・・・言葉や、理不尽な環境も含めて・・・を受けて
    我慢することでおきています。

    ですが、それを優しさで押し返すことを始めました。

    肌は 外界との接触の場所ですから、
    押し返して接触したからおきているんですよ。」

   先生に そう言っていただきました。

   肌は コミュニケーションがあらわれるところなんですって。



   暴行にあたる手紙に、どう答えようか迷っていましたら、
   その日、私の腰ほどの背の女の方とすれ違いました。

   考えて見れば、つい先日も都内で・・・・

   都会といえども、そうそうお目にかかることもありません。

    私と彼女たちと、見える景色は全然違うだろうな~
 
  
   そっか~☆☆

   その人とは、もう見えている世界が違いますよ。

   二人の天使がそう教えてくれましたよね。



   わかりました。

   気持ちだけをできるだけシンプルに伝えよう。


  
   そして 天太玉命 さんの メッセージは

     今までのことを整理して、新しい創造の世界に踏み出しましょう

     いつでもそばにいて サポートしてくれます。

     自己卑下をすることだけはやめましょう。

     そうなると、何のサポートの力も跳ね返されてしまいますから。

  

  
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東北巡業

2008.08.01 *Fri
080728_185539.jpg




    明日より 東北をまわってきます


    一日目は八戸から入って十和田湖、奥入瀬へ


         二日目は 岩木山から三内丸山遺跡。
                     夜は黒川のねぶたを見に。


         三日目は 宮城に南下して 駒形神社から平泉 そして駒形根神社へ


         四日目は 鳴子から始まり 塩竈でゴールです。



       リーディングあり、「これが食べたい~」あり、もちろんお勉強あり

       みんなでスカイプミ-ティング。
 
         そんなこんなで出来上がったルートですが、

         なんだかとってもハードそうだぞ~!!

            

   
     むかし むかし  

         朝廷が もともと生まれながらにそこに暮らしていた民を制圧するまで

         人が どんなに自然と一体になって暮らしていたのかを

         感じてくる旅かもしれません。
 




      初めてお会いする方も入れて 8人 ワゴン車での道中。


                 いったいどんな不思議な旅になるのかな~???



      


080728_185632.jpg



         そのあと塩竈では、楽しみな企画も待っていてくださるようで、


         たくさんの方との 出会い もあるようで♪


         今から わくわく  とまりません☆☆
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北口本宮富士浅間神社

2008.05.16 *Fri
080513_富士山芝桜と竜神池


    これは富士山の麓の 芝桜。  

         アフロディーテ色の芝桜が 一面に広がって美しい。

    この日は台風がきていて富士山はお顔を見せなかったのですが、

    裾野を見るだけで雄大なエネルギーを感じました。


080513_芝桜ちゃん



    その日は本当に不思議な日で

    まず台風の最中、私たちが歩くときだけ 雨が降らないの。


    
    芝桜も縁があったら行きたいな~と思っていたら、

    バスでご一緒した唯一の女性たちが行くところで
                シャトルバスでの行き方を教わったり、


    「富士宮の焼きそば食べたい~」って言えば

    それが目の前に現れて、

    それから、ほうとうた食べたいって思えば、おいしいお店がすぐそこに。



    さて、浅間神社に行くのはどのバスですか・と観光案内所にきけば、

    「今でるあのバスですよ!目の前の!」

       これが一時間に一本あるかないかのバス。


    
    そして到着した北口本宮さんの、素晴らしく清々しいこと!


         080513_富士北口浅間神社.2




   参道の見事な幹に両手を広げて抱きつきました。

         それがね、まるで母なる大地にハグされているような
   
         もう、安心して委ねられるような

                   身体の中から癒されるような。



        ゆっくりゆっくりお参りをして 神ちんにお礼を言って


080513_富士北口浅間神社.3


    
          空気を一杯に吸って

              登山口の様子を見て

                   初めて ご朱印をいただいて



080513_富士北口浅間神社



     さてさて、のんびりバス停に行くと 15分で、バスの予定は11分

     こりゃ駅まで歩きだね~、あと一時間以上またなきゃだもんね。


     ・・・・いやいや、待てよ、今日はなんだか、全てはナイスタイミン・グー!

        このバス遅れてきたりしない??


        やっぱり! すぐに きたーーー! バスだよ。

               それも帰りの高速バス乗り場の河口湖行き☆☆

               電車にも乗らずに一本だね☆




     極めつけは、帰りの高速バス。

     それぞれが行き先違いの3人組。



             なのに出発がそろって17:30


     これだから、 行き当たりばったりの旅は面白い。


       
        此花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメ)さん 歓迎してくれたかな。



        此花は「さくら」のことですって☆
        




    
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涅槃図

2008.02.15 *Fri
               080215_涅槃図
                        

                     <清水の龍華寺 涅槃図>

      
        涅槃は、「さとり」〔証、悟、覚〕と同じ意味であるとされる。
        
        涅槃の意味を持つサンスクリット語の「ニルヴァーナ」は
          
           「吹き消すこと」「吹き消した状態」
        
        つまり、煩悩(ぼんのう)の火を吹き消した状態をいう。
        
        その意味で、滅、寂滅、寂静と訳された。
        
        「人間の本能から起こる精神の迷いがなくなった状態」という意味で
        涅槃寂静といわれる



        
        以前、展覧会の絵でご紹介させていただいた

        日下 文 先生の 「涅槃図」
  
        今日、お釈迦様入滅の日の一日公開に行って参りました。



        涅槃図は、お釈迦様のお亡くなりになる時の様子を描いたものです。

        元々は、学問のない一般の人々にも、
        仏様の教えをわかりやすく感じてもらうためのものだったようで、
        もう一枚、鎌倉時代の、
        絵師という職業がみとめられていないころの涅槃図も公開されていました。

        涅槃図は、ある決まりごとにのっとった形で描かれています。

        釈迦の周りに、ショックのあまり失神した弟子や、
        起こそうと水を目にかけている弟子がいたり、

        釈迦誕生の7日目に亡くなった摩耶夫人が
        一人の弟子に伴われて駆けつけていたり、

        その周りに、さまざまな動物がいたり。

        (鎌倉時代に、きっと想像上の動物だったであろう
        ゾウなどの動物がうまく描かれていたのも驚きでした。)



        ご一緒してくださったのは、
        私と日下先生とのご縁を結んでくださり、
        また、ご自身も昨年亡くなった最愛のお姉さまが
        お釈迦様入滅の日がお誕生日というご縁を持つ方でした。

        実際に見るこの絵は、とても厳かで 神秘で

        自分もこの中にいて、この場面を体験ししているような

        それでいて、静かな暖かさを感じます。

        宗教はどうあれ、
        心のあり方を穏やかにひたひたと教えてくれているようです。

        お釈迦様は沙羅双樹の元に眠っています。
        修行したのも沙羅の樹の元。

        私のHN サラ はそこにも由来しています。

        
        若くて魅力的で相変わらず美しい 文先生にも再会。

        目が綺麗で素敵なお母様にも初めてお会いして
        ご縁の不思議さを4人で驚きあいました。


        静岡に向かうとき、

        私は大体高速バスを使って向かうのですが、

        この空いたバスにゆったり座って約2時間

        この時間が非常に好きです。


        視界に人も入らず、

        音もほとんど無く、

        そしてずっと富士山が身近に見えています。

        
     080215_富士山行



        これは、行きに見えていた 富士山。

        どうしてこんな美しい山ができたんだろう。

        どうしてこんなに心惹かれるんだろう。

        見ているだけで、たくさんの物をもらっている気がします。

        写真にするとわずかにしか感じられませんが、

        圧倒的な壮大さ、気高さです。

     
        友人に用事があってメールをします。

        清水に向かっていると伝えると、
        彼女は今ご主人と 京都の松尾大社におまいりしているところ。

        そこは市杵島姫さまの神社ですって。

        市杵島姫さまは天照大神の娘で、
        弁天様と一緒。

        そして弁天様の元はインドの神サラスバティ。

        ここにも サラ とご縁を感じています。

        以前も彼女に連絡すると、弁天様のお話をしていたとこよ、なんて事も。



        
        静岡に向かいながら、

        「涅槃図」を見る心の準備をさせていただいた、必要な時間です。


     080215_富士山帰


        これは、帰りの富士山。

        「涅槃図」をみながら、

        友人ととても素敵で大切なお話をしました。

        涙ぐんだりもしました。


        心が大変穏やかになって

        幸せな気持ちで「またね」をしました。

        そうしたら、バスの中のその時間に

        たくさんの事が腑に落ちた気がしました。

    
        頭でわかっていても、心が納得しなかった事。

        ほんとにたくさん、たくさん。

      
        人の煩悩のろうそくは、

        吹き消しても、吹き消しても、まだまだありそうです。

        
        それでも・・・・

             少しは 涅槃 に近づけたでしょうか。

        


        
       
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おとぎの国へ

2007.11.23 *Fri
       071121_145219.jpg

     ここは、おとぎの国への入り口。
 
     湖のほとり。
   
     快晴。空の色をみてくださいね。
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風の吹くまま

2007.09.24 *Mon
      Image0217.jpg


     日帰りで気ままなドライブをしてきました。

           それも女二人でね。

      これは芦ノ湖畔にある「箱根神社」の
          お社の手前から湖を望んだところ。

    ここには、有名な「九頭竜神社」の別宮があります。

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幸せはここにね

2007.09.12 *Wed
                  

070819_144329.jpg


                     
   
   とある日、

   のどかな街「静岡」にお友達と行ってまいりました。

   そこは、ずっとずっと行きたくて
 
   そして大切な二人のお友達のいる心惹かれていた場所です。

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走水神社

2007.08.06 *Mon
070805_145424.jpg



○○の居ない間に命のお洗濯、ジャブジャブ・・・


予定ではお掃除もお方付けも、しようと思ったのよ。

4日間、他にだ~れもいないと思ったら、
隠しておいた羽が、ニョキっとでてきてパタパタパタ

気づいたら、ここは・・・・
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江ノ島神社 3

2007.06.14 *Thu
弁天様の海

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江ノ島の夕日と弁天様の光

2007.03.15 *Thu
20070315215718


神々しいまでの夕日の輝き、
隣は富士山です。
そして・・・これが!
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Author:sarah (サラ)
誰もが光の中にいることを思い出して、
「世界にひとつだけの花」を咲かせるためのお手伝いを楽しんでいます。

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