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シフトチェンジ

2009.06.14 *Sun
 
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 急な次の場所へのシフトチェンジが起こったようです。



           よろしかったら  ☆こちら☆ をおたずねください。


  今まで、このblogを訪ねてくださったみなさま。

 ありがとうございました。


 そてた くさんの思い出を綴らせていただいたこの場所にも

 たくさんの感謝を贈りたいと思います。

 ありがとうございました。


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CATEGRY : 心の旅

ギャートルズ・ハチミツの家

2009.05.25 *Mon
         090519_202550.jpg


    ひょんな事から、久々にキャンプファイヤーを行いました。


    場所は我が家から程近い
    その昔廃校になった小学校を野外施設にしたところ。

    緑に囲まれて、素晴らしい空気感。

    山と近くに川と、木と空に星。

    貸しきり状態の宵です。

    まだ虫もいなくて、とてもいい季節。


    これは、仙台のうたたちゃんをお迎えするために
    詩奈ちゃんと企画した宴(うたたげ?)。

    うたたちゃんは、先日ネイティブアメリカンのイニシエーションである
    「スウェット・ロッジ」に参加したばかり。
    そのエネルギーをお土産にいらしてくださいました。


    そして、詩奈ちゃんは、将来「ハチミツの家」というスペースを作る夢を持っています。

    福祉の仕事に携わってきて、子供の現状に心を痛めていた詩奈ちゃんでしたが、
    これは、子供だけの問題じゃない、親だ!と気づいて、
    親を含めた大人たちが癒される場所を提供したいと心に決めている、
    とても魅力的な女性です。

    本当なら宿泊は20人以上出ないと借りられない公共の施設。

    「これはハチミツの家の第一歩」という詩奈ちゃんの熱意に所長さんが共感して、
    何人でもいいです、と貸してくださったのでした。


    詩奈ちゃんのパワーは、うたたちゃんもお墨付き。

    はじめ人間ギャートルズ並みです。・・・知ってます?

            
    



           ♪何にもない 何にもない まったく何にもない

             生まれた 生まれた 何が生まれた

             星が一つ 暗い宇宙に生まれた・・・♪♪




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    この真っ赤な炎の向こうに民族楽器の太鼓を持って写っているのが、

    はじめ人間 詩奈ちゃんです。

   
    この日は、薪を割って、飯盒炊爨もしていました。
    
    私たちは トン汁つくり☆



    この後、10人以上が火のそばで自由に集いました。

    水着に葉っぱの衣装を纏った女神あり、
    エメラルドグリーンのニンフあり、

    誕生日の女神を野菜のケーキでお祝いしたり、歌って、踊って。
    
    火のそばって、どうしてこうもハイテンションになるのかな~


    そうそう、思い出して、全員でマイムマイム・・・♪♪

    踊った後、みんなハアハアいっちゃって
    こんなに激しい踊りだったっけ??

    笑ったな~


    シートに寝転がって、星も眺めましたよ。


    そして、ネイティブな女神だけのお泊り会は
    幸せに更けていったのでした




    翌朝、鶯の声と 緑のさわさわそよぐ音で目覚め、
    出発前にはギャートルズ隊長を先頭に裏山探検(散歩)

    桃源郷のような一画を見つけて神社に御参りしたのですが、

    その祠は、たくさんのミツバチがいったり、きたり。
     
    どうも、ここがミツバチの巣になっているみたい。
    ・・・と言う事は、ここにハチミツがあるってことよね?



    もう~さすが、詩奈ちゃん。話ができてます!


    きっと「ハチミツの家」は将来実現しますよ。

    あなたのそのミラクルパワーがあれば大丈夫。

    神様がそうおっしゃいましたね。



    この日のメインゲストのうたたちゃんは マヤの暦では KIN260の方。
    ご縁の方にはきっと「終わりと始まり」が訪れるのでしょう。


    参加した全ての方の「終わりと始まり」のイニシエーションは

    こうして終了したのでした。   

  
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   二日目の 炎のような夕日です。

   そして、もう一枚。


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   ネイティブアメリカンが頭につける 羽のような雲でしょう?


   おまけ

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   参加していただいた皆さま、

   そして、このイニシエーションに導いてくださった森羅万象に

   感謝いたします。 

   

    

    


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そして母

2009.05.08 *Fri
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     <滝の裏側より>


 ところで  続きまして最近の母です。


 
 彼女の孫である 私の3番目の子供の入学したところは

 毎年「花園」に出場するラグビーの名門高校。


 「花園」と言えば、野球では「甲子園」と同じラガーマンの聖地。


 ですから、高校野球界と同じく 理不尽なまでの縦社会、まったくの体育会系、

 上からのピラミッド型人間関係。



 そのラグビー部の父母会で話がありました。

 

 まず、親も 何かあれば順番は3年、2年、1年の順で。

 (先輩への)挨拶もしっかりする。・・・親がよ・・

 
 試合の応援も 一丸となってすること。

 その際 1年の親が旗を配ったり、実働部隊。

 3年の親は、基本、何にもしません!とキッパリ。

 
 そしてA・B・Cチームの応援は公平に。(Aはレギュラー Bは準レギュラー Cは1年かな)
 
 自分の子供の名前を呼ぶのはもってのほか。
  
 グランド近辺では、自分の子供と会話してもいけない、等々・・・

 守れなかった場合は 親も退場(グランドの近くから)してもらうことがあります。



 父母会会長は、

      「親も同じ縦社会。ピラミッドです。」 とまたキッパリ。
 
 

 ふえ~~~、びっくり。

 この自由人の私につとまるかしらん・・・



 私のその話を聞いてた母が一言。


    「大変だね~~。 親もピラミッドになって応援するんでしょう~」






 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




 ・・・・・・・・・しないよ・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・それ、危険でできないから。







      ふ~~~ん

  私の天然は ここからもきていたか、

  そう思い知った連休でもありました



    ・・・・・やったら、花園でテレビにでれちゃうよ、親たちのピラミッド。

 



 
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2009.05.05 *Tue
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  父が変わってきた・・・


 ここ何年か、ずっと疎遠となっていた父と接点を持つ機会がありました。

 
 私の人生の岐路。
 本当に誰かにすがりたかったあの時に

 「おまえの敵になってやる」 とまで私に突きつけた父でした。

 「あいつとは一生一緒に住むつもりは無い」と親類に宣言していた父でした。

 
 幼い頃は、見放されるのが怖かった。
 それは、父がやっぱり好きだったから。

 離れても、常に父の判断が頭にあった。

 
 父からの 自立。

 これが私のひとつのテーマだったように思います。


 

 今思うと、父も 修羅界に住んでいたんでしょう。

 「裁く」 場所を仕事場と定めて生き、
 自分のジャッジで「正しさ」をはかり、
 どんな方法を使っても 最良の道をすすませるのが愛情の表現でした。


 逆らう者は 受け止めない。


 彼の複雑な生い立ちや環境が育てたであろうポリシー。

 

 歳とともに、老いがますますそのこだわりに拍車をかけていました。
 でも。本人が一番苦しそうでした。


 親に受け止められない「悔しさ」や「悲しみ」を昇華する事。

 これも私が光へ向う大切なプロセスでした。

 

 私が変われば 相手も変わる。

 そう願って生きていた時に、父は変わることはありませんでした。


 その後 私は、言葉の通じなくなった父に、
 
 遠くから、言葉ではないコンタクトを取る事にきめ、



 遠くから、祈り、遠くから、心の会話をすることをしました。

 それでも父は変わることはありませんでした。


 もう、今生では、心の触れ合う会話をする事は無いのかもしれない。

 そう思ってあきらめて、

 自分の中を見つめることだけをしてきて、随分たっていたな。



 久しぶりに会った父は、目が少し優しい光を帯びていました。

 しおらしく、誰でもない私に ぽつぽつと語りました。

 
 医療を信じて、私の話す代替療法には耳も貸さなかった父は、

 薬の飲みあわせで倒れたのだそうです。

 それまでは、周囲の誰もが、年齢にしては「若く見える」父を賞賛していたのですが、

 それから体力は戻らず、

 医者からは「所詮薬は毒ですから」と言われ、

 
 「すっかり、自信が無くなった」


 こともあろうに 私にそう語ったのでした。



 誰でも、最後の最後までわからない。

 光に向うための出来事がくるんだ。


 あの阿修羅像のように 父は なんとも言えない顔をして別れて行きました。

 

 けれど、力を無くして、

 本当は 少し 心の平安を取り戻したのではないの?


 
 今まで、自分の思う正しい事をただひたすらこだわって

 そして実践してこようとした修羅の道。

 

 このまますぐに手放せる訳ではないと思うけれど、

 心が安らぐと言う事を、一日も早く 一日も多く 味わえたらいいね。

 
 私は、あなたのおかげで たくさんの感情を味わい たくさんのことに気づき

 たくさんの学びを得て、光に向って行く事ができました。


 生まれてこれたのも、あなたのおかげです。

 今、人生で一番安らいだ時を過ごしています。



 生かしていただいて、ありがとうございいます。

 学びのために 親子として生まれたご縁に感謝いたします。
 


 
 
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CATEGRY : 心の旅

嬉しい便り

2009.05.02 *Sat
 我が家にワイルドストロベリーがやってきてから、

 何度目かの春が来ます。


 最初は 訳もわからずランナーが伸びるたびにじゃんじゃん子供を増やしてしまい、

 親たちの元気がなくなってひょろひょろ・・・

 何とか越冬したのを覚えています。

 
 その後適度にランナーを生かす事を覚えて、やっと花が咲き、

 我が家にちゃんと実がなったのは 昨春。

 たった6つの実を 家族で分け合って食べました。


 今まで いくつものストロベリーが私の元から巣立って行きました。

 この子たちは、実は有名な幸せのワイルドストロベリーの直径の子孫でして

 この実を食べると 幸せなことが訪れます

 我が家にも、それぞれに幸せ(ラッキー)な事が起きたと思っています。

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     <織姫ベリー>

 
 遠くに引越しをしたこの子も、

 今年は花が咲いたよ、とお便りが来ました。


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      <文ベリー>

 この子はお嫁に行ったばかりで、花をつけたんですって。

 そんな子は 初めてです☆


 そして、そして、

 初めて、実がなったとお知らせを受けました☆☆

 うれしい~~~~!!

 こちらです ↓



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      <さよりベリー>
  
 私が毎日植物に声をかけたり、 愛情を注いだりしたものは

 見えないランナーによって、きっとそれぞれのところに届いていて



 それぞれの方が育てながら込めた思いが

 私の手元のワイルドストロベリーに戻ってきているような気がしています。


 こうしてお知らせをいただくと、とても幸せな気持ちになります。

 ワイルドストロベリーがくれた幸せの一つだね。



 明日の朝、 我が家のストロベリーが今年どうなっているかを

 アップしてみますね。


 まだまだ増え続けるワイルドちゃん。

 入用な方は、お知らせください。

 
 今年は 相当優秀な子が控えていますよ。


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<09/05/03 朝の撮影です>




 
 

 
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先日☆コルテオも見たんでした

2009.05.01 *Fri
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 どうしても、どうしても、 ど~~うしても☆☆

 「シルク・ドゥ・ソレイユ」 が一度見たくて、

 ご機会をいただき、なんと 「コルテオ」 に連れて行ってもらいましたの~

 
 2ヶ月前から、ドキドキ ワクワク♪♪

 嬉しくて嬉しくて、 子供みたいに心でスキップしながら、行ってきました。

 
 「すっごいね~☆」

    円形の舞台の真正面。前から5列目。 

 「楽しいね~☆」
    
   ホントに全てが、楽しかったのね。

 「きれいだね~~☆」
  
   やっぱり、欧米の方たちは 彫が深くって綺麗。
   主なストーリーの時代背景は、フランスの「レ・ミゼラブル」の頃の少しくすんだ衣装だけれど
   天使や、いろいろな技を見せてくれる方たちの衣装は素敵でしたよ。

   天使もだけれど、クリスタルボウルも幻想的に使われていて、
   少しスピリチュアルな感じもあり・・・

 「音楽も最高だね~☆」

   生の演奏も随所に入っているし、
   カンツォーネ風の歌など、しっかりプロの男女が歌い上げてくれるので
   サーカス・ミュージカルみたい。


 客席も交えて演出もさすがにうまいし、あきさせないし。


 その日は絶対楽しもうと思って、「ワイエルジョイ」のオイルをつけていたせいでしょうか、

 自分がこんなに 心から楽しめることと、
 会場の全ての人の「ジョイ」のエネルギーを感じて、
 幸せのあまり、胸が一杯になってしまいました。

 
 楽しさや嬉しさを誰かと分かち合うことを、今まで欲してきたけれど、

 こうして周りのエネルギーと一体になることで、
 また違った至福が訪れることがわかりました。

 
 私が味わったようなたくさんの幸福なエネルギーが

 世の中に満ち満ちて

 そうして地球がもっともっと変わっていきますように。


 

 幸せを感じられることに 感謝 します。

 生きていることに 感謝 です。


 

 
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阿修羅展に行ってきました

2009.04.30 *Thu
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 幼馴染3人で、上野国立博物館にて、阿修羅展を見てきました。

 お天気がとてもよくて、外の緑も風も心地いい日。

 阿修羅像、見てみたかったけれど、
 どうして今、阿修羅だったのかな~

 
 阿修羅はインドからきた戦いの守護神ですが、
 正義のためとはいえ、帝釈天と終わりなき戦いを続けていました。

 それで修羅場、と言う言葉もあるそうですが、
 ある日、釈迦の説法を聞いてしまい、改心していきます。

 その過程のなんとも言えない、気持ちの入り混じった表情を
 三つのお顔が表しています。


 でも、もとは正義のための戦いだったのです。

 阿修羅は
 「たとえ正義であっても、それに固執し続けると善心を見失い妄執の悪となる。」
 このことを教えてくれているのだそうです。



 仏教では 天界を追われ 
 人間界と餓鬼界の間に修羅界が加えられたともいわれています。


 修羅界。

 
 たとえ、自分の想いが正しくとも、

 それに 固執 することも 「エゴ」 なんですね。

 自分では正しいと思っているからこそ、

 その「エゴ」に気づくのはなかなか難しいものですね。


  
 この阿修羅像の他には、興福寺に所蔵の宝物がたくさん陳列されていました。

 興福寺は、藤原の祖 鎌足の奥様の供養のために
 その息子不比等が建立した寺であり、

 藤原氏の栄枯盛衰と運命をともにした寺です。


 藤原氏、と言えば、私のルーツかもしれない 「忌部氏」とともに朝廷の祭祀に関わり、
 後に「忌部」を排斥して台頭して言った一族でもあります。

 そんなことを考えながら、
 長い間見学したせいか、最後には腰がものすごく痛くなりました。


 首のうしろのもぴりぴりっと痛いような・・・


 お土産の買い物をする友人たちを待つ間、
 たまらずソファにゆったりと腰掛けていたら、うそのように痛みがなくなってしまいました。

 
 なんだったのでしょうね~☆


 隣にある友人一押しの常設展 「法隆寺宝物館」

 ここもまた 展示の仕方が神秘的で芸術的で とても良かったです。


 すごい数の銅の観音像

 中には、埴輪的であったり、 何故か宇宙的であったり、ササン朝ペルシャっぽかったり、
 妙にお腹の出た観音様もいて 
 聖徳太子の頃の仏教のイメージを興味深くあじわいました。

 当時、仏教の催事のなかで、踊りを踊る時につけた面もたくさんありましたが、
 これは外人でしょう?という顔ばかり。

 面白い 面白い。



 当時の水瓶を見ましたが、この頃水はどうしてたのかしら? 井戸?

 誰か知ってたら、教えてくださいね。



 どこかにゆったり出かけるには、
 本当にいい季節ですね。

 上野は 緑と日差しが綺麗でした。

  
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CATEGRY : 心の旅

ミラクル in 仙台  

2009.04.11 *Sat
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  温野菜のアボカドディップあえ
  にんじんとサーモンとはっぱのサラダ
  蕗のみその蒸したお饅頭
  それに 出てないけれど レモンソース
  手作り味噌と植物性のおだしの味噌汁



    さて、さて、ここはどこでしょう~☆

 

 この日まで、私はずっとかけっこをしているような日々を過ごしていました。

 たとえばスーパーマンが電話ボックスで着替える時間がなくて
 走って変身していくように、
 きっと4月になったら、何かが起きる!と予感しつつ
 いらないものを脱ぎ捨てながら、たったったっと走っていたな~。

 いろんなことがあったけれど、それはどれも過ぎた事。

 
 4月になってすぐ、とても嬉しいお招きのギフトをいただいて、
 わたしは こちらに伺いました。

 
 「おかえり~~~!」

 「ただいま~~~!!」
  (おかえりと言われて、相当きゃぴきゃぴに嬉しい私)

 
 私を迎えてくださったのは、
 変わらずハートフルな まやりん。

 駆けつけてくださったキュートなあっちゃん、 天使の しげみん。
 そして、ダイレクトにこころに響く まやりんのお料理。
 
 

 そうです、ここは 仙台の まやりん の もうひとつの小さな森です。

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 この 切花さえ枯れずに咲き続ける ミラクルなお部屋で

 まやりん は 普段、マヤンリーディングのセッションと
 その客様のためだけに、言葉だけでなく何かを伝えられるお料理を作っています。


 この日のアボカドのサラダ、おいしくって帰ってすぐ作ったよ。

 蕗味噌ほっぺが落ちそうで、もうひとつ食べたかった。


 お料理が、人の心を溶かす魔法のひとつになるんだな~と感じます。
 
 最近、ただ、お野菜をいためるだけでも、
 心を込めると、食べる人にそのエネルギーが届くことも感じ始めています。

 もっと早く気づいたら、
 子供たちにももっとたくさんのエネルギーを渡せたのに・・・と少し後悔も。

 
 この日は、地球暦や観音力カードで遊んだり、

 まやりんがひょんな事から手にした 
 魔法のようなオイルを試したり、話して笑ってハグして、

 あっという間に時間が過ぎて行きます。



 これからの人生、とっても素敵なことが始まるかも・・・


 そんな ワクワクな予感がこの時止まりませんでした。



 そうしてこの後、本当にその予感が的中するのですが、

 次にまやりんがサプライズで連れて行ってくださった場所に着くまで、
 もう、当たり前のように すれ違う車のナンバーが

   333  999  ほらまた 99  444 ・・・888・・・

 「当たり前すぎて なんだか驚かなくなっちゃった~」

 まやりんは そうつぶやきながら運転しています。


 
 そうして その日出会ったのは

 またまた ミラクルな女性 うたたちゃん先生

 うたたちゃんのブログの訪問者777を踏んだのも やっぱりまやりん。

 夕べから、うたたちゃんのところには、私たちが訪問する前のお知らせが来ていたんですって。


 まやりんとうたたちゃんも もちろん初対面。
 
 そのオイルに導かれてこちらを訪ねた訳ですが、
 
 まさか、その後、私がうたたちゃん先生と次の日をほぼ丸一日一緒に過ごし、

 滞在を一日延長して3日目も 
 うたたちゃん先生のヒーリングルーム・アイシスに通うことになろうとは。

 
 登米に共通の友人のいることも発覚・・・

 以前うたたちゃんが住んでいたところが、我が家に近いことも判明・・・


 ミラクルだ~☆ ☆



 

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 2日目にうたたルームに行く前に、ホテルのそばの愛宕神社にお参りして

 仙台でのご縁への感謝と これからの私をご覧くださいね、とお祈りして来ましたが

 その帰り道、
 お社から参道を先導するように歩く黒い子猫。(わかるかな?)

 「ジジ」 (勝手に魔女の宅急便) と声をかけると 振り返って私を見てまた歩き出します。


 うたたちゃんの 「アイシス」とは エジプトの神 イシスの事。

 エジプトでは、猫は 神様として丁重に扱われていたようです。

 前の日、私がレインドロップのと中に見た夢は、土の色の大河。
 そして褐色の少年。

 うたたちゃんも同時に見たようで、「ナイルのようですね。」って。

 

 そういえば、まやりんのお宅に住んでいたちゃちゃは エジプトの猫ちゃんだったね。 


 もうひとつ、ひめのさんも今エジプトにいってるんだった☆


 こうして、重なったミラクルな経験を
 私はいただいた ギフトだと思って 大切に受け取って育てます。


 
 まやりん あっちゃん しげみん

 うたたちゃん わかちゃん

 そうして かずちゃん


 どうも ありがとう心からの感謝を贈ります。

 仙台は いつも あたたかくて すぐ近くにあるようです。

 生まれてきて 生きていて 良かった。


 全てのご縁に感謝いたします。

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          <愛宕神社から望む 広瀬川と仙台市街>
 



 
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CATEGRY :

日、一日と春です

2009.03.13 *Fri
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<卒業の日 次女の高校の通学路から見えるベイブリッジ>
 
 
 

 次女の卒業式が終わり、

 末っ子の卒業式が終わり、

 悲喜こもごも、さまざまな想いを乗せて春への風が吹いていきます。


 別れであり、旅立ちであり、

 私にも節目の春がやってきます。



 出会った言葉があります。



 「好雪片々として 別所に落ちず」

  舞い落ちる雪の ひとひらひとひらは 落ちるべきところに落ちている。

 
 これは、禅 の言葉のようです。



         090227_111517.jpg

     私の街には、今冬 積もるような雪はほとんど降りませんでした。

     この写真の雪も まもなく霙に変わってゆきました。




 受験であれ、就職であれ、

 思うように行くこともあれば、

 そうも行かないことがたくさんある。


 
 親として、はがゆい思いに吐息がもれることもありますよね。



 私の周りにも、

 
 思った学校に決まらず、嘆く親御さんがいると思えば、


 本来ならば、裕福な家庭の中にいて、

 中高一貫の私立高校にそのまま進学するはずだったのに、

 不況の波の中での親御さんの苦渋の選択を受け止めて

 急遽年末に 公立高校の受験を決め、見事合格した子もいます。


 本当は、私立高校で ばりばりにラグビーがやりたかった。

 でも、どんな形でも できればいいって言ったんだって。


 
 この世間の波に左右されて

 決まっていた就職だって思い通りに落ち着くとは限りません。



 超有名私立高校から、超有名大学に進み、

 立派に就職を決めたのに、

 心が言うことを聞かなくなってしまったお子さんを持つ友人もいます。




 そのどれも、


 全ては 落ち着くべきところに落ち着く。

 必要のある事が 起きてゆく。



 受け止めて 今を生きる。


 
 公立に見事合格した彼は

 それまでは、ただのあまったれさんのような中学生でしたが、

 この経験が、彼を ずっとたくましい、芯の通った目つきの少年に変えました。



 どんな状況も 事柄も

 それは意味があって生まれている。



 受け止めて がっぷり四つに組んで

 さ~て、 ステップをもうひとつ上がりましょうか~


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ひかりへの道

2009.02.13 *Fri
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  れいちゃんのお父さんが映した初日の出

         今年の太陽の光は透明で新鮮でウルウルに感じます。




ある日は、私の腰くらいの背の方に立て続けに3人すれ違いました。


「みんな、みえている世界はそれぞれ違う。 誰が正しいってこともない。」

そう教えていただいた気がしました。




ある日のクリスタルボウルとクリスタルのコラボ瞑想会で、


私の隣に横たわっていらしたのは 音のない世界に住んでいらっしゃる方。

そうしたら、演奏が始まって、
その方のお腹の上でクリスタルボウルを鳴らし始めた途端から、

私は何も聞こえた記憶が無い。

途中、大きな声でひふみ祝詞を3回も浪々と唱えてくださった、との事。


たとえ爆睡してしまうことがあっても、 まったく音の記憶が無いのは初めて。




そして今日。


白い杖をついて歩く方を 午後から 5人もお見かけしました。


あ、また。


その時、なんとなく心に浮かびました。



 「もう、眼で見ることや、耳で聞いたことで判断するのはおしまい。

        自分の肌で感じること、ハートで感じることを大切に」


音が聞こえなければ、視覚が研ぎ澄まされ、
見えなければ 聴覚や触覚が研ぎ澄まされる。


身体で感じること、ハートに響くこと、直感でひらめくことをもっと開いて。
 



そしてここのところ、腕時計が2つでてきません。

置き場所もたいてい決まっているし、そこから落ちたりしたとしても

もう見つかってもいいよね。



そう思ったとき、頭にユーミンの曲が流れだしました。

     時のないホテル♪


  「もう、時間も関係ないよ。

     何歳だから、とか  あと何年とか、 時間が無いとかもない。

     必要なら時間は長くもなるし 短くもなる。

     過去の事にも未来の事にもこだわらず 今を生きる」




     そう誰かが私に伝えました。



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                     沈む太陽



 
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誰もが光の中にいることを思い出して、
「世界にひとつだけの花」を咲かせるためのお手伝いを楽しんでいます。

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